2021年5月17日月曜日

共同湯での青春の出来事、

 

共同湯での青春の出来事、

 

● 共同湯での青春の出来事、

 

さて、この後は筆者の経験的な下ネタ、エロス的な話の関連になってしまうので、聞きたくない、見たくないという御仁は、是非に通過してもらいたい。 我が青春の体験的一コマなんです。

 

我が家で此方の栄田共同湯を使用していた頃は我らが未だ中学生の頃でした。 其れは大抵は社宅風呂がなんかの都合で休日のときや時間が遅くなってからのことでした。 親父といったのが大半でしたが、お袋と同行したときもあったが、男女の浴槽の堺目はコンクリートのと上部に木製の仕切りがあるだけで、上部の方は開放されていたのです。 

 

従って、男性側からすれば女性の方の浴室から話し声や物音がハッキリと聞こえてきたし、時には男女間で話ができるほどでもあったのです。 母親と一緒にゆくときなど、「洗い終わったから、そろそろ上がるわよ」、「はーーい」といった調子であったのです。

 

その後、中学3年生の頃になった頃は一人で行く機会が多くなりましたけど、其れは高校受験のための受験勉強のためで、寒い時期で夜中の11時も過ぎて遅くなったときなど古風な栄田の銭湯へいっては体を温めてから就寝したものであった。

そんな時期に、あの衝撃的な事柄に遭遇したのであった。 


次回は、「共同湯での青春の出来事・・Ⅱ、」

 

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