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● いわき湯本の金刀比羅神社の御祭り、祭礼、
ところで、この金刀比羅系の神社というのは有名でご利益のある神で、航海の神、漁業の神、商売の神と行って崇められ、毎年に亘って旧暦の1月10日(新暦では2月中旬ころ)、盛大に祭礼が行われ、湯本の駅前通りから神社参道にかけての主要道路(昔の陸前浜街道)は祭りの縁起物、露天商や芝居小屋、お化け屋敷などが開かれて大賑わいであり、特に近郷近在の海の関係者たちはこぞって参拝するそうです。
規模的には参拝客は10万とも15万とも言われるそうで、当日は朝から夜中まで人々が絶えることがなく、湯本町内は勿論、いわき市内でも一番の賑わいをいせるお祭りと言ってもいいでしょう。 其の賑わいは我家を一歩出ると、飾り付けた縁起物を売る露天商や人の群れが確認できましたね。
其の日になると我が家を含めた近在の家ではお祭りの御もてなしに大わらわで、我家でも親戚一同が集まってお祭りの祝宴を始めるのです。 子供の頃はこれが楽しくてワクワクしたもので、何より親戚のオジサンたちからお小遣いの祝儀を貰うのも楽しみの一つだったのです。
我ら子供の頃は、否、大人になっても、ご近所である金刀比羅神社を「こんぴらさん」とか「こんぴらさま」と言って親しんでいました。
次回は、 金刀比羅神社の縁起、概要

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